「おうちミュージアム」第3弾 縄文ガーデンの観察日記(4月27日)

まいぶんKANには、縄文時代(じょうもんじだい)の草や木をうえたお庭(にわ)があります。

「縄文ガーデン」とよんでいます。

はくぶつかんがおやすみしていても、植物はぐんぐんせいちょうしています!

そこで、縄文ガーデンのようすをすこしのぞいてみましょう。

 

さいしょにごしょうかいするのは、「からむし」といって、まいぶんKANではとっても大切にしている草です。

「からむし」は、大きくなると大人の背の高さくらいにのびますが、

その皮からは、糸がとれるのです。

いまは4月のおわり。新しい芽(新芽)がたくさんでてきました!

全国の広いはんいに生えている草なので、もしかしたらみんなのそばにあるかもしれませんね!

からむしのめ

 

縄文ガーデンでは、日本にむかしからある草や花をそだてています。

みんなの身近にある植物ばかり。もしかしたら、お庭のすみっこにあるかもしれませんね。

 

縄文ガーデンの説明はこちら

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