「LUUP」実証実験の実施について

更新日:2026年03月27日

~電動キックボード及び電動アシスト自転車がご利用になれます~

     朝日町は株式会社Luupと協力し、自治体・企業・団体が主体となって「LUUP」を地域に導入・運営できるサービス「LUUP For Community」を活用して、町内においてマイクロモビリティシェア「LUUP」を提供する実証実験を実施することとなりました。

 

LUUP画像
実証実験の背景

    朝日町の2大観光名所の一つ、春の四重奏会場には毎年10万人規模の観光客が来訪されますが、その足は同会場に留まり、町内を巡っていただく機会が少ないことから、町内活性化への効果が限定的となっています。
    これら課題の解決に向けて実証実験を行うこととし、期間については、あさひ舟川「春の四重奏」期間中に合わせて実施し、町内を気軽に周遊できる手段であるLUUPに乗って、これまで以上に朝日町を巡り、新たな町の魅力を発見していただくことを目的に実施するものです。

LUUP概要

スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、ポートからポートへの移動ができます。

LUUPの使い方はLUUP公式サイトヘルプセンターをご確認ください。

実証実験期間・利用可能時間

実証実験期間:令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日)
利用可能時間:午前4時30分~午後6時30分※最終貸出は午後5時30分まで。

利用料金

ライド基本料金50円+時間料金1分あたり20円

導入車両台数・ポート数

■導入車両台数

   ・電動キックボード    ・・・10台
   ・電動アシスト自転車・・・30台      計40台

■ポート数:33ポート(ポート設置場所(PDFファイル:677.9KB)
主な設置箇所は、泊駅、ヒスイテラス、ふるさと美術館、らくち~の、歴史公園「旧川上家」等の公共施設及び町内飲食店等

株式会社Luup

    Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

■「LUUP For Community」とは・・・

自治体・企業・団体が主体となって、日本全国どこでも「LUUP」を導入・運営いただけるサービスです。各地域の短距離移動課題に寄り添い、それらを解決するための手段としてご活用いただくことで、事業やまちの価値向上に貢献します。地域の施設や観光スポット、ホテル等を中心としたまちやコミュニティ内にて「LUUP」を導入・運営いただき、移動課題が解決されることで、各施設には集客や送客を、ユーザーにはより多くの選択肢や自由な移動体験を提供することが可能になります。

 

LUUPポスター(PDFファイル:2.9MB)

この記事に関するお問い合わせ先

朝日町役場 みんなで未来!課
〒939-0793富山県下新川郡朝日町道下1133
電話番号:0765-83-1100
ファックス:0765-83-1109