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ビーチボールについて

ビーチボールとは
ビーチボールは、富山県朝日町で誕生したスポーツです。
町民ひとり1スポーツを推進するうえにおいて、何かスポーツをしようと思っても自信のない方や普段スポーツの機会に恵まれない女性や高齢者の方にすすめるスポーツとして、朝日町教育委員会と朝日町体育指導委員(現在、スポーツ推進委員)が、昭和54年にルールを制定しました。
2つのチーム(1チーム4人)がコート上でネットごしにビーチボールをボレーで打ち合い、点数(1セット9点)を早く得点することを競います。
ここ朝日町文化体育センター(サンリーナ)では「全国ビーチボール競技大会」と「”翡翠カップ”ビーチボール全国大会」の2つの全国大会が開催されており、毎年熱戦が繰り広げられています。また選手達の交流の場としても賑わいを見せています。

特徴
狭い場所でも手軽にできます。
ボールが柔らかいので突き指の心配がありません。
ボールのスピードがやや遅いため、ボールをどこまでも追いかけるので運動量が多くなります。
誰でもすぐにプレーを楽しむことができます。
ボールが適当に変化するので意外性に富み、腰まがりの予防になります。

全国ビーチボール競技大会
全国ビーチボール競技大会は、朝日町町制施行30周年記念事業として昭和59年9月に第1回大会を開催しました。この全国ビーチボール競技大会は、18歳以上の方を参加対象としており、全国各地で親しまれているビーチボール競技のより一層の普及・振興を図るとともに、参加者相互の交流と健康・体力づくりを目的としています。
平成26年9月には31回目を迎え、北は岩手県花巻市から南は広島県坂町までの18都府県79市区町村から
357チーム1,751名の選手が2日間に渡り熱戦を繰り広げました。

※写真は第31回大会の様子

”翡翠カップ”ビーチボール全国大会
”翡翠カップ”ビーチボール全国大会は、朝日町町制施行40周年記念事業として平成6年7月に第1回大会を開催ました。この”翡翠カップ”ビーチボール全国大会は60歳以上の方を参加対象としており、幅広い年代で親しまれているビーチボールを通じ、健康の保持増進と体力の向上及び明るく豊かで生きがいのある生活と参加チーム相互の融和・親睦を図ることを目的としています。平成26年7月には21回目を迎え、北は岩手県花巻市から南は滋賀県日野町までの7都県31市区町から110チーム556名の選手が2日間に渡り熱戦を繰り広げました。

※写真は第21回大会の様子

ビーチボール競技公式サイト

朝日町文化体育センター
(サンリーナ)

〒939-0715
富山県下新川郡朝日町越306番地
TEL (0765)-83-1838
FAX (0765)-83-0030

開館時間
 平日 午前9時から午後9時30分
 日曜 午前9時から午後5時

休館日
 毎週火曜日
 国民の祝日(体育の日は除く)
 12月29日から翌年1月3日まで

(一財)朝日町文化・体育振興公社TOPへ