母子健康手帳の交付

更新日:2026年08月03日

医師から妊娠の診断を受けたら、早めに妊娠届出書を保健センターに提出してください。「母子健康手帳」を交付いたします。

母子健康手帳は、お母さんと赤ちゃんの健康を記録するための手帳です。妊娠からお子さんが小学校就学までの成長する過程や、健康診査、予防接種を受けた記録が出来るようになっていますので、活用し大切に保管してください。

 

また、妊婦さんご本人やその配偶者(パートナー)等を対象に、妊娠中から出産・子育てまで継続してサポートするため、面談(45〜60分程度)を実施しています。妊娠届出においでになる際は、時間に余裕を持っておいでください。

 

妊娠届出がWEB申請(完全予約制)となりました

令和8年8月3日(月曜日)から、事前のWEB申請制(完全予約制)となりました。

医療機関から「妊娠届出書」を受け取られましたら、以下の手順で事前のWEB申請をお願いいたします。

1.「あさひDE子育てアプリ」をダウンロードする

「母子モ」で検索するか、以下二次元コード(androido/ios)からダウンロードする

母子モアプリダウンロード(android)(android)  母子モアプリダウンロード(ios)(ios)

2.アプリから「母子健康手帳の交付申請」を提出

  1. アプリを起動してHOME画面下部のバナー「妊娠届のWEB申請はこちら」をタップ
  2. 必要事項を入力
  3. 発行された「回答番号」が表示されたら事前提出完了

 注)次の手順3.来所予約の際に「回答番号」が必要です。

3.町公式LINEより来所予約

妊娠届出の面談日(保健センターへの来所・母子健康手帳の受取)を予約します。

予約には、アプリで発行された「回答番号」が必要です。

実際に来所される2日前までに予約をお願いします。

来所予約の申請フォームは以下二次元コードまたはアプリの回答完了画面のURLからお願いします。

LINE予約QR(LINE予約申請フォーム/町公式LINE)

予約の際、妊娠届出アンケートへの回答もお願いします。

4.保健センターへ母子健康手帳を取りに行く

保健センターにて面談を行い、母子健康手帳を発行します。

アプリで申請・予約完了後、回答番号と必要書類を持参し、窓口にお越しください。

 

持ち物

○妊婦本人が来所する場合

  1. 産婦人科医療機関から受け取った妊娠届出書
  2. マイナンバーカード
  3. 妊婦本人名義の通帳やキャッシュカードなど、振込先がわかるもの
  4. アプリでの回答後に発行される「回答番号」(画面のスクリーンショットなど)

○代理人が来所する場合

  1. 産婦人科医療機関から受け取った妊娠届出書
  2. 委任状(妊娠届出委任状(PDFファイル:260.6KB)
  3. 妊婦のマイナンバーカード
  4. 代理人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、資格確認書など)
  5. アプリでの回答後に発行される「回答番号」(画面のスクリーンショットなど)

 

※本人確認書類や通帳等の氏名や住所は、最新に変更済のものをご持参ください。

※母子健康手帳交付および面談終了後に妊婦のための支援給付金のご案内をいたします。

※代理人が来所する場合、妊婦のための支援給付金の給付には妊婦本人との面談が必要となります。

 

マイナンバーカードをお持ちでない方

1.番号確認書類 の他に 2.本人確認書類 が必要です。

 1.番号確認書類(下記いずれか1つ)

・記載内容が住民票と一致している通知カード

・個人番号記載の住民票

・個人番号記載の住民票記載事項証明書

2.本人確認書類 (運転免許証やパスポートなど)

※顔写真がないものは2点提示が必要です

例:資格確認書、国民年金手帳、公共料金領収書、母子健康手帳、顔写真のない学生証など

 

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

朝日町保健センター
〒939-0746 下新川郡朝日町荒川262-1
電話番号:0765-83-3309
ファックス:0765-83-3309