「みんなで未来!課」発足!

町は博報堂と連携しながらDXを基軸とした「夢と希望があふれるまちづくり」に取り組んでいきます!

 2022年4月6日、「みんなで未来!課」と株式会社 博報堂(以下、博報堂)との官民連携発足式が、あさひ舟川「春の四重奏」2022イベント会場で行われました。同課はDX(デジタル・トランスフォーメーション)やカーボンニュートラル、情報発信に特化し、住民目線のDXと再生可能エネルギーへの取り組みを推進していくために、新年度から創設された新部署。式では、2021年10月に町と博報堂が締結したDX連携協定に基づき、推し進めてきたLINE活用施策「ポHUNT」の活動実績や、ノッカルあさひまちの事例を用いてDXの取り組みを報告しました。

発足式1

発足式2

朝日町と博報堂の関わり

 博報堂は、東京に本社を置く大手広告代理店。博報堂、スズキ株式会社、朝日町の3団体で「朝日町MaaS実証実験推進協議会」として、2020年8月より「ノッカルあさひまち」の実証実験を行ってきました。「ノッカルあさひまち」は、ご近所さんの移動を活用する朝日町の新しい公共交通サービス。2021年10月からは本格運行も始まり、町内公共交通の利便性がさらに向上することが期待されます。

 また、2022年5月現在、博報堂から朝日町次世代パブリックマネジメントアドバイザーとして1名、地域活性化起業人として2名、その他大勢の皆さんが朝日町の課題の解決に関わっていただいています!

DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは?

 ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させることを意味します。

 2020年12月には「自治体DX推進計画」が総務省から示され、行政におけるDX推進の機運が全国的にも高まっているところです。

総務省によるウェブサイト

カーボンニュートラルとは?

 温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。

 2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、「気温上昇2℃より低い1.5℃に抑えるためには2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする必要がある」と示されており、この目標達成に向けた取り組みが不可欠です。

環境省によるウェブサイト

お問い合わせ先
朝日町役場 みんなで未来!課
〒939-0793富山県下新川郡朝日町道下1133
電話番号:0765-83-1100
ファックス:0765-83-1109