底部

「おおむかしのあさひまち」 復元報告会と体験会のご案内

縄文時代の編物を、知って、作ってみませんか

縄文土器の底面には、土器製作の際に下に敷いた編物の痕が残されていることがあります。

これを、編物圧痕(あっこん)といいます。

今年度、国史跡不動堂遺跡出土土器の編物圧痕復元を目指し、

「縄文時代の植物と編み物再発見事業」を行いました。

事業の報告とあわせて、編物復元体験会を開催します。

参加費は無料です。ぜひ、ご参加下さい。

 

≪講演会≫   定員50名、予約不要なので当日会場にお越し下さい。

平成31年3月23日(土曜日)10時~12時   場所:朝日町図書館(朝日町沼保969)

  「縄文時代の編物とその周辺-もじり編みを中心に-」

         金沢大学資料館 特任助教 松永篤知氏

  「-報告-不動堂遺跡出土土器の編物圧痕復元への取組み」

         朝日町まいぶんKAN学芸員 川端典子

 

≪復元体験会≫ 2日コース、定員7名なので電話(まいぶんKAN 0765-83-0118)にてご予約下さい。見学のみも歓迎です。

第1回 編物復元体験 平成31年3月23日(土曜日)14時~17時  場所:まいぶんKAN

 カラムシという繊維のとれる植物を使って編物を復元してみる体験です。

 ・復元体験の見学は自由にできます。

 ・見学者用に編物のプチ体験コーナーを用意しています

第2回目 編物圧痕土器製作体験 平成31年3月24日(日曜日)9時30分~12時 場所:まいぶんKAN

 1回目に作成したカラムシの編物の上で、当時と同じように土器を製作してみる体験です。

 

不動堂遺跡の暮らしの復元にとりくんでいます

不動堂遺跡とは、今から約5,500年前~5,000年前に、朝日町にあった縄文時代の集落跡です。

不動堂遺跡の人々の暮らしにせまる調査を、平成28年から一般の方々と一緒に行っています。

この事業は、「平成30年度 文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」の助成を得て行っています。遺跡

報告会チラシ(PDF:1MB)

お問い合わせ先
朝日町埋蔵文化財施設 まいぶんKAN
〒939-0723 富山県下新川郡朝日町不動堂214
電話番号:0765-83-0118
ファックス:0765-83-0118

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