むし歯予防

乳歯フッ素塗布事業を再開します

 「乳歯フッ素塗布」を令和2年8月6日の歯科健診日から再開いたします。

 再開に伴い、これまで個別にお知らせしておりました日程や対象者が大幅に変更となりますので、ご注意ください。

 新日程は下表のとおりとなります。ご確認ください。

令和2年度 フッ素塗布日程表【新】

フッ素塗布(新)日程表(PDF:24.9KB)

家庭で気をつけたい子どもの「むし歯」や「歯肉炎」

 自宅で過ごす時間が増えたことで、お子さんの生活習慣乱れや、食生活の乱れを心配される親御さんも多いかと思います。特に甘いお菓子やジュースをとることが多くなると、むし歯の原因菌が増えてしまいます。

 このような時期であるからこそ、家族でむし歯や歯肉炎の予防を見直してみましょう。

家族でできるむし歯や歯肉炎の予防

 1.栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

 2.規則正しく、適切な間食をとるようにしましょう。

   (家族の方が間食の種類や量、食べる時間を決めてあげましょう。)

 3.1日に最低2回は歯を磨きましょう。

   (小学校低学年までのお子さんには、夜の就寝前に仕上げ磨きをしてあげましょう。)

乳歯むし歯予防

1歳6か月、2歳、2歳6か月、3歳、3歳6か月の希望のあったお子さんに対して歯科健診・フッ素塗布を行っています。

永久歯むし歯予防

令和2年度のフッ化物洗口は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、実施を見合わせております。

町内の保育所・小学校へ通う、年中から小学6年生までの希望のあったお子さんに対して週1~2回のフッ素洗口を行ってます。
また、年中児と小学1・5年生を対象に、むし歯予防教室を開催しています。

フッ素とは…

歯を作っているカルシウムやリンとフッ素が結びついて酸に溶かされにくい物質を作り、むし歯になりにくい強い歯にします。  他の薬と同じく、過量にとれば危険ですが、むし歯予防のために使用する量や回数では、問題ありません。むし歯を予防する効果は、30~80%と言われています。

フッ素の効果は…

  • 歯の構造を強くする(歯質の改善)
  • 歯の表面を修復する(再石灰化)
  • むし歯菌が作り出す酸を抑制する
  • 歯垢(細菌の塊)の形成を抑制する
 

フッ素塗布、フッ素洗口についての詳しいことは保健センターまでお問い合わせください。

 

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

お問い合わせ先
朝日町保健センター
〒939-0746 下新川郡朝日町荒川262-1
電話番号:0765-83-3309
ファックス:0765-83-3309

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

保健センター
くらしのインデックス
  • 妊娠・育児
  • 小・中学校
  • 高齢者・介護
  • 健康・医療
  • 防災・安全安心
  • ごみ
  • 届出・証明書
  • 税金
  • 保険・年金
  • 産業・仕事
  • 就職・退職
  • 死亡・相続
  • よくある質問と回答
  • 各課へのお問い合わせ