住民票所在地以外の市町村で新型コロナワクチン接種を受ける

令和3年4月23日更新

 やむを得ない事情があり、住民票のある市町村において接種を受けることができない方は手続きが必要となります。

やむを得ない事情は以下のとおり

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. DV,ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  7. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  8. 市町村以外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  9. 災害による被害にあった者
  10. 拘留または留置されている者、受刑者
  11. その他やむを得ない事情があり住民票所在地以外に居住している者
  12. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

上記1~4、11,12(赤字)に該当する方で接種を希望される方は、下記に従い手続きが必要となります。

「朝日町」に住民票があり、町外で接種を希望される方

接種を希望する市町村へお問合せください。

「朝日町以外」に住民票があり、朝日町で接種を希望される方

 朝日町以外に住所があり、朝日町の実施する会場で接種を希望される方は、朝日町保健センターまでお問合せください。

 【申請書類】

  •  住所地外接種届(保健センターに設置、朝日町ホームページからもダウンロード可)
  •  接種券(クーポン券)又は接種券の写し

住所地外接種届(WORD:19.4KB)

お問い合わせ先
朝日町保健センター
〒939-0746 下新川郡朝日町荒川262-1
電話番号:0765-83-3309
ファックス:0765-83-3309