朝日町のあゆみ

朝日町が富山県の東端に位置することを示す地図画像

 朝日町は富山県の東端部に位置し、東は新潟県糸魚川市と、西は入善町と、南は黒部市及び長野県白馬村と接しています。

町の東・南部には、白馬岳(2,932メートル)朝日岳(2,418メートル)などを主峰とする北アルプス連峰がそびえ、小川・笹川・境川などの各河川は、これらの山々に源を発し、日本海に注いでいます。

このように、海・山・川に恵まれた朝日町は、海抜0メートルから3,000メートルまで、227.41平方キロメートルの面積を有し、その約60%が「中部山岳国立公園」と「あさひ県立自然公園」に指定されている風光明媚な町です。

「朝日町」という町名は、昭和29年8月1日、人情風俗・習慣及び文化など各分野に共通点を有していた山崎村・大家庄村・南保村・五箇庄村・泊町・宮崎村・境村の1町6か村が合併した際、町が発展するにふさわしい“名”として、名峰朝日岳にちなんで付けられました。

以来、歴史の大きな流れの中で着実に発展してきましたが、高度経済成長の波は当町にも大きな影響を及ぼし、合併当時24,000人を超えた人口も、いまでは15,000人を割り大幅に減少しました。

しかし、近年は、生活環境整備、企業誘致などが進み、Uターンする若者も少しずつ増えはじめており、人口は微減傾向となっています。

今後は、町の自然と文化を生かした町づくりが課題とされ、これを進めることにより町のイメージを高め、飛躍的な発展を遂げようと官民一体となって努力しているところです。

 

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