だいら

企画展「珠羅の森-東京大学総合研究博物館収蔵標本展-」開催中

「珠羅の森」開催情報

会 期:平成30年10月6日(土曜日)-平成31年1月20日(日曜日) 火曜・年末年始休館

時 間:9時から17時(最終入館16時30分)

場 所:朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN

     富山県下新川郡朝日町不動堂214

     電話 0765-83-0118

入館料:一般200円、団体120円(20人以上)、高校生以下無料

 

 【主な展示品】

東京大学総合研究博物館収蔵の朝日町産アンモナイト、二枚貝化石

黒部市美術館「河口龍夫-ちのこうや-」サテライト展示:「時のフロッタージュ」ほか

 

朝日町とジュラ紀の化石のかかわり

地質の宝庫と呼ばれる朝日町。

朝日町の東部は、恐竜時代の地層が分布しています。

特に、境川の上流にある来馬層群(くるまそうぐん)という地層は日本で最も大きなジュラ紀初めごろの地層で、

国際的な研究の場になっています。

来馬層群の化石の研究は、1952年に東京大学理学部地質学教室の学生と教官らによって始まりました。

今回の展示では、東京大学に収蔵され、世界に紹介された標本を朝日町に持ち帰って展示します。

 

関連企画「プレミアムトーク 研究者が語る朝日町」

開催日:平成30年12月9日(日曜日) 13時-16時30分(2部制)

  1部:13時~ トークイベント(場所:朝日町図書館、朝日町沼保969) 当日先着70人

  2部:15時~ 展示解説会(場所:朝日町まいぶんKAN、朝日町不動堂214)

参加費:200円(高校生以下無料)

※1部にご参加の方にはまいぶんKANの入館チケットを差し上げます。

※2部への移動は各自でお願いいたします。

 

【演者】

寺田 和雄 氏(福井県立恐竜博物館研究員)

中田 健太郎 氏(福井県立恐竜博物館研究員)

朝日町教育委員会学芸員(古生物学)

 

お問合せ先

朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN

富山県下新川郡朝日町不動堂214

電話 0765-83-0118

地層

化石