サラリーマンの妻などの手続き

配偶者がサラリーマン(厚生年金保険や共済組合に加入)の場合、配偶者に扶養されるようになったときや配偶者の扶養から外れたときには、次のような届出が必要です。

 

扶養されるようになったとき(結婚や退職など)

 

夫(妻)が厚生年金保険や共済組合に加入している場合、その被扶養者となっている妻(夫)は「第3号被保険者」となります。
平成14年4月から「第3号被保険者」の届出方法が変わり、扶養者が勤務している会社の事業所(事業主)が健康保険の被扶養者の届出と一緒に「第3号被保険者」の届出をすることになりました。したがって、被扶養者になった場合には市町村役場への「第3号被保険者」の届出は必要ありません。

 

《注意》
平成14年3月までに被扶養者になっている方で「第3号被保険者」の届出をされていない方も、届出は扶養者が勤務している会社で行うことになっていますので、扶養者が勤務している会社に連絡して届出をしてもらってください。
(さかのぼって3号の届出をすることができます。)


 

扶養から外れたとき(収入の増や離婚など)

 

夫に扶養されなくなった場合は、第3号被保険者から第1号被保険者への資格変更届をすることが必要となります。
手続きは、年金手帳と印鑑および扶養されなくなった日がわかる書類をご持参のうえ、国民年金の窓口で行ってください。 

問い合わせ先


朝日町役場 住民・子ども課(国民年金担当)

〒939-0793 下新川郡朝日町道下1133

電話番号: 0765-83-1100

ファックス:0765-83-1109

お問い合わせ先
朝日町役場 住民・子ども課
〒939-0793 下新川郡朝日町道下1133
電話番号:0765-83-1100
ファックス:0765-83-1109
住民・子ども課
くらしのインデックス
  • 妊娠・育児
  • 小・中学校
  • 高齢者・介護
  • 健康・医療
  • 防災・安全安心
  • ごみ
  • 届出・証明書
  • 税金
  • 保険・年金
  • 産業・仕事
  • 就職・退職
  • 死亡・相続
  • よくある質問と回答
  • 各課へのお問い合わせ