腸管出血性大腸菌による食中毒予防

平成23年4月下旬~5月上旬に富山県内の飲食店で腸管出血性大腸菌(O-111、O-157)による食中毒が発生し、肉を生で食べた方数名が亡くなられ、重症者も多数出ています。

次の予防策に十分注意して、腸管出血性大腸菌などの食中毒を防止しましょう。

 

腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント

  • 予防策1
    肉は十分加熱(75℃1分間以上)して食べましょう。
    ユッケや生レバーなど肉を生で食べることは避けましょう。
  • 予防策2
    生肉を処理した包丁やまな板は、水洗いだけでは殺菌できません。生野菜や加熱済み食品を汚染しないよう、十分洗浄、消毒して使いましょう。
  • 予防策3
    焼肉の時には、焼く箸と食べる箸を使い分け、生肉に触れた箸で食事をしないようにしましょう。
  • 予防策4
    冷蔵庫内では、生肉や生肉のドリップが他の食品に触れないよう容器に入れて保存しましょう。

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