朝日町洪水ハザードマップ

ハザードマップとは?

概ね50年に1度の大雨によって増水し、堤防が決壊した場合の浸水予測結果に基づいて、浸水する範囲と深さを表示し、さらに避難する避難場所などを示したものです。

住民に公表することで、自分の住む地域の水害に対する危険度を認識してもらい、災害時に住民が自ら避難活動を行うことができるソフト面の対策の一つとして役割を担うものです。

 

対象河川

  • 二級河川 小川、舟川、山合川、木流川、笹川、境川

計6河川(県指定水位周知河川)

浸水想定区域設定

基本的に、対象洪水の流量が河道の流下能力を上回る地点を危険箇所とし、これら全ての危険箇所で破堤及び溢水した場合の影響範囲を浸水区域として設定されている。

各河川において、破堤及び溢水地点が複数存在するため、各地点ごとの浸水区域を重ね合わせ、最大となる浸水想定区域をもって図面に記載されている。

 

洪水ハザードマップの見方・使い方

  • あなたの住んでいる地区が、どのくらいの深さまで浸水するか確認しましょう。
  • 最寄りの避難所を確認し、安全な道のりを調べておきましょう。また、あなたの住んでいる地区で大雨による浸水被害が発生しそうな場所を日ごろから把握しておきましょう。
  • いざという時に備え、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先など、災害時に自分がどこへ避難するのかを日頃から確認しておきましょう。
    万が一災害が発生しても、慌てず落ち着いて行動しましょう。
  • 水害の恐れがある時には、町から避難勧告や避難指示などを出しますので、速やかに避難してください。
    また、雨の降り方や浸水状況に注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけましょう。
  • 逃げ遅れた場合は避難することがかえって危険となることもありますので、近くの安全な高い場所に避難してください。
  • 川沿いには早く浸水する区域があります。川沿いに住んでいる人は早めの避難を心がけましょう。

 

洪水ハザードマップ

全体図(PDF:5.2MB)

境地区(PDF:3.7MB)

宮崎・笹川地区(PDF:5.2MB)

泊・五箇庄地区(PDF:5.4MB)

南保・山崎地区(PDF:5.2MB)

大家庄地区(PDF:5.1MB)

お問い合わせ先
朝日町役場 建設課
〒939-0793 下新川郡朝日町道下1133
電話番号:0765-83-1100
ファックス:0765-83-1109

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