画像の転載及び無断借用は一切禁じます

 平成29年度年間展示案内

  平成29年度各種展覧会の開催予定は順次作成中です。次展覧会をお知りになりたい方は
  お手数ですが美術館までお電話ください。



ふたごのチューリップ 2008年 左時枝
 常設展 
「左時枝 館蔵品展」
9月2日(土)~9月18日(



入館料 大人100円 小中学生50円(20名以上の団体は4割引)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

作品保護のため、期間中に展示替えを行う場合がございます。

今後の展示予定
朝日町ゆかりの作家を中心に、館蔵品を順次展示して参ります。 
 
「かすみ 慈愛」 個人蔵      ©Hisako Watanabe
 2017年4月22日(土)~6月11日(日)
企画展 没後20年
[斎藤清 木版画展」 ―個性爛漫―

福島県会津で生を受けた藤清。若くして小学校教諭に油絵の基礎を学び、29歳の時、洋画家であり版画作品も発表した、安井曽太郎の木版画に触発され、それを期に木版画制作への熱が高まることとなった。
その後、版木の板をキリ先で絵を描くように何度も引っ掻き、木目をを写しとる技法など、ほぼ独学で版画語法を習得した。彼は、「自画・自刻・自摺」にこだわった版画家であったが、反対に生涯自分は絵画の原点でもある油絵画家であると自負し、『木版画』は、板を使って絵を描いているのだという信念があった。
今回展示する作品は、彼の中に残る思い出の風景から、優しい面立ちが印象的な四季折々の地蔵様、個性的な動物達、デザイン化された花々など、美しさの中にも光と闇を同時に兼ね備えた、どこか鋭い目線が印象的な彼独特の感性に焦点を当てた作品を、版画の原点となった油絵、、創作の源となった素描とともに60点を展示。
流行に敏感で、常に新しいものを制作し続けていきたいという観点のもと、西洋風から日本美術まで様々な雰囲気を持ち合わせる作品を世に生み出し続けた斎藤清作品を、この機会に是非ご鑑賞ください。


   
「桜美人」  北野以悦   個人蔵 
2016年7月15日(土)~8月31日(木)

特別展
北野以悦・北野恒冨・島成園
 一族が描く 美しき日本画 展

 戦時中、戦後間もなく、南保の個人宅や、泊町常光寺に娘 悦子と共に疎開していた日本画家北野以悦。父は石川県出身ですでに有名であった北野恒冨。そして北野家の親戚にあたり、三都三園(京都→上村松園 東京→池田蕉園 大阪→島 成園)の1人に数えられた女流画家 島 成園の三名が描く美しき日本画の世界を、以悦の、様々な葛藤と戦い、苦しみもがきながら描いた素晴らしい日本画を中心に紹介する。
(北野恒冨没後70年)
   2017年9月23日(土)~11月5日(日)
郷土作家企画展
Nanami Nanasawa : TOYAMA Nostalgia
七 澤 菜 波 展
 [トヤマノココロ]
 
朝日町出身で、東京で書家、墨象アーティスト、グラフィックデザイナーと多岐にわたって才能を開花させ、活躍する新進気鋭作家七澤菜波氏による個展。
『書』だけではなく、デザイン画やフラワーアートを利用したインスタレーションなど、一つの枠に当てはまらない新しいスタイルの展覧会。
※この展覧会開催中は、常設展はありません。


  
2017年 
酉年 朝日町長賞  

2018年1月20日(土)~2月12日(日
 U-18
ふるさと美術館に年賀状を送ろう! 展 

 5年目の子ども参加型展覧会。
 近年、パソコンが普及するにつれて、年賀状等日本独特の文化や季節の時候を感じることのできる手描きの文をみることが出来なくなり、機械化された個性のない新年の挨拶が届けられるのが普通になってきた。
園児や小学生でもインターネットやパソコンを使いこなす時代、1枚でも心のこもった手描きの年賀状を描き、相手に気持ちを伝えることの大切さやもらった時のうれしさを感じてほしい。そう願ってはじめられた展覧会。
 昨年同様、テーマ「干支(酉)」を設けて町内の園児~中学生全員(約700枚)に年賀状を配布し、美術館宛に投稿、または学校で回収していただき、額装して展示。合わせて朝日中学校美術部による干支作品、泊高等学校書道部、美術部による作品も依頼展示予定。
 同時開催 朝日町小中学生書き初め展
※この展覧会開催中は、常設展はありません。
このページの先頭へ

2017年度展覧会予定(3月まで)
予定は変更になる場合があります










朝日町立ふるさと美術館

information

朝日町立ふるさと美術館

ふるさと美術館 facebook

〒939‐0731
富山県下新川郡朝日町東草野466‐8
TEL.0765‐82‐0094
FAX.0765‐82‐0094
http://www.town.asahi.toyama.jp/
buntai/museum.html
→アクセス


 

copyright©2017 furusato museum all rights reserved.